Zenport(ゼンポート)とは?

Zenport(ゼンポート)とは?貿易業務の効率化クラウドサービスを提供

広告

貿易業務の効率化クラウドサービスを提供するZenport(ゼンポート)。同社のサービスの魅力と評判、資金調達状況について詳しく解説していきます。

Zenport(ゼンポート)の概要

Zenport(ゼンポート)の概要

Zenport(ゼンポート)は、2015年7月に設立された貿易業務の全自動化クラウドサービスを提供するSaaS型企業です。SaaS事業と貿易業務を組み合わせた企業として注目を集めています。現在非上場企業ですが、今後の展開が楽しみな企業です。

広告

Zenport(ゼンポート)とは、どのようなサービスか?

Zenport(ゼンポート)の主なサービスは、同社名と同じ名前である『Zenport(ゼンポート)』です。以下にて詳しく解説をしていきます。

Zenport(ゼンポート)とは?

Zenport(ゼンポート)とは?

Zenport(ゼンポート)とは、輸入業務などに代表される貿易業務をヴィジュアル化することで、簡単な操作で複雑な貿易業務を行うことができるサービスです。サプライチェーン業務全体をカバーするサービスとして注目を集めています。

Zenport(ゼンポート)の魅力・評判は?

続いて、Zenport(ゼンポート)の魅力と評判について解説していきます。

見やすいヴィジュアルであること

見やすいヴィジュアルであること

Zenport(ゼンポート)では、発注、商品、船積みの関係をヴィジュアル化することで、視覚的にわかりやすく一連の流れを確認することが可能です。ヴィジュアルでわかりやすく表現しているため、誰でも簡単に理解することができます。

貿易の一連の流れを可視化できること

貿易の一連の流れを可視化できること

Zenport(ゼンポート)では、発注、船積、商品など一つの情報を異なる切り口で見ることのが可能です。そのため、関係者がそれぞれの目的に合わせ別の画面を見ることでコミュニケーションを効率化することができます。

タスクをマネジメントできること

タスクをマネジメントできること

Zenport(ゼンポート)では、発注、船積み、商品ごとの業務をカスタマイズしテンプレート化することができます。そのため、各業務におけるタスクを管理し、進捗度合いを確認することが可能です。

様々な機能が揃っていること

様々な機能が揃っていること

Zenport(ゼンポート)では、貿易業務に関わる様々な業務を効率化する機能が豊富に揃っています。そのため、手元の業務をより効率化することが可能です。

Zenport(ゼンポート)の代表者は?

代表取締役CEOは『加世田 敏宏』氏です。
東京大学工学部機械工学科卒業、同大大学院工学系研究科機械工学専攻修了した後、株式会社Sendee(現Zenport)を創業し、多くのブロックチェーン関連サービスの開発を手掛けます。その経験をもとに貿易業務の効率化サービスであるZenportが誕生しました。ブロックチェーンエンジニアとして大手金融機関の実証試験にも参画した経験も有してます。

Zenport(ゼンポート)の資金調達状況は?

創業から順調に資金調達を行っており、現在までに約1億5千万円の調達を完了しており、プレシリーズAラウンドに位置すると推定されます。

2019年8月、Zenport は今回のプレシリーズ A ラウンド単体での調達金額を明らかにしていないが、前回シードラウンドと今回プレシリーズ A ラウンドを合わせた調達額の合計は1億5,500万円となる。

https://thebridge.jp/2019/08/zenport-pre-series-a-round-funding

Zenport(ゼンポート)の今後の動向は?

今回の資金調達を通じて、プロダクトの改善によりさらなるユーザーの獲得を目指していくものと想定されます。具体的には、Zenport(ゼンポート)をリアルタイムで更新することにより、よりスムーズな貿易管理業務を提供できるようにしていくものと想定されます。また、国際物流フォワーダーに対応するため、複数言語の対応も進めていくものと思われます。いずれにしても、同社の今後の展開から目が離せませんね。

確かにサプライチェーンを通じた商品のステイタス管理には、言語依存の大きな情報のやり取りは存在しない。定量的な情報をわかりやすくリアルタイムで伝えることができれば、国境や言語を超えた商取引はもっとスムーズになるだろう。Zenport は現在、日本語と英語で利用可能だが、ユーザからの需要に応える形で、現在ベトナム語や中国語に対応するインターフェイスも開発中だ。現在、中小規模の商社数社で契約を前提としたトライアル運用を実施していて、今後、より大きな規模の企業でのトライアルが控えている。

https://thebridge.jp/2019/08/zenport-pre-series-a-round-funding

まとめ

貿易業務の効率化クラウドサービスを提供するZenport(ゼンポート)。同社のサービスについて詳しく解説していきました。貿易業務は年々取扱量が増加しているのに対して、現状効率的なサービスがまだあまり出ておらず、今後の成長は十分見込めると思います。同社の今後の展開が楽しみですね。

広告