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イエソドとは?

イエソドとは?SaaS管理を効率化するサービス

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SaaS管理を効率化するサービスを提供するイエソド。そのサービスの魅力と内容、資金調達状況について詳しく解説していきます。

イエソドの概要

イエソドの概要

2018年9月に設立された管理部門向けにSaaS管理を効率化するサービスを提供するイエソド。現在β版が公開されており、正式リリースはこれからですが、創業者である竹内氏がユーザベース社にて管理部門業務を行なっていた際感じた非効率さをベースにサービスを構築しているため、実体験に基づいた魅力的なサービスであると思います。

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イエソドとは、どのようなサービスか?

イエソドという同社名と同じサービスを現在ベータ版として公開しています。

イエソドのサービスの概要

イエソドのサービスの概要

イエソドは、人事や組織状況を統合し、各種SaaSのアカウント発行・管理および権限設定を一元化することができるサービスです。以下にてその特徴について解説します。

人事・組織情報を一元管理できること

人事・組織情報を一元管理できること

イエソドを導入することにより、人事・組織情報を自動で各種SaaSに連携し、管理することが可能です。そのため、管理者の業務を効率化することができます。

人事情報と連携し、自動でSaaSアカウントを発行できること

人事情報と連携し、自動でSaaSアカウントを発行できること

イエソドを導入することにより、各種SaaSのアカウント発行を、人事情報と連動することが可能です。また、退職した社員のアカウントの停止も行うことができるため、よりタイムリーな対応をすることができます。

アクセス権限も自動で付与できること

アクセス権限も自動で付与できること

イエソドでは、人事情報に基づく、内部規程に沿ったアクセス権限の付与を行うことが可能です。自動で権限の付与をしてくれるため、情報漏洩リスクを限りなく抑える事が出来ます。

監査対応もスムーズに行えること

監査対応もスムーズに行えること

各種SaaSの利用状況をレポートを簡単に出力する事により、IT監査における情報収集の手間を限りなく抑える事が出来ます。

イエソドの代表者は?

代表取締役は、『竹内 秀行』氏です。
大学院在学中から起業をしており、個人事業主として活動していました。株式会社ユーザベース創業時よりエンジニアとして参画し、SPEEDA、NewsPicks、FORCASの基礎を作り上げ、東証マザーズへの上場を経験します。その後、2018年9月、ユーザベースで感じた課題に対してのサービスを提供するために、イエソドを創業し、今に至ります。

イエソドの資金調達状況は?

現在、資金調達などは行なっていませんが、資本金として約3千万円ほどを準備金として積み立てています。

イエソドの今後の動向は?

今後、製品のβ版を完成させ、正式リリースが当面の目標になるかと思います。SaaSビジネスが今後市場として成長していくにつれて、さらにニーズが高まる事が想定されます。

まとめ

SaaS管理を効率化するサービスを提供するイエソド。そのサービスについて詳しく解説してきました。今後、イエソドのサービスの展開が楽しみですね。

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