将来有望なSaaS企業を紹介していきます。
Yappli (ヤプリ)とは?

Yappli (ヤプリ)とは?

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アプリ開発・運用・分析をクラウドからワンストップで提供するYappli (ヤプリ)。そのサービスの魅力と内容、資金調達状況などを詳しく解説します。

Yappli (ヤプリ)の概要

Yappli (ヤプリ)の概要

Yappli (ヤプリ)は、2013年2月に設立されたアプリ開発をクラウド上でワンストップで行うことができるサービスを提供するSaaS型企業です。ただ、アプリの開発ができるだけではなく、運用や分析まですることができるサービスであるため、今後の成長が期待できる企業と言えるでしょう。現在非上場企業ですが、今後の展開が楽しみである企業です。
採用にも積極的に取り組んでおり、こちらから採用情報について確認することができます。

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Yappli (ヤプリ)とは、どのようなサービスか?

Yappli (ヤプリ)の主要なサービスは、同社と同じ名前がついている『Yappli (ヤプリ)』です。そのサービスの詳細について詳しく解説していきます。

Yappli (ヤプリ)とは?

Yappli (ヤプリ)とは?

Yappli (ヤプリ)とは、アプリ開発を、開発・運用・分析まで全て行うことができるサービスです。プログラミング不要でアプリ開発を行うことができるため、より簡単にサービスを導入することが可能です。

Yappli (ヤプリ)の特徴とは

Yappli (ヤプリ)の特徴とは

Yappli (ヤプリ)の特徴について、以下にて詳しく解説していきます。

迅速にサービスが導入できること

迅速にサービスが導入できること

Yappli (ヤプリ)を導入することで、プログラミングが不要でアプリを開発できるため、より迅速にサービスの開発を進めることが可能です。また、クロスプラットフォームに対応しているため、幅広いニーズにも答えることができます。

簡単に運用できること

簡単に運用できること

Yappli (ヤプリ)は直感的な操作に優れているため、よりシンプルに運用することが可能です。わかりやすい分析ツールも備えているため、PDCAをよりスムーズに回すことができます。

機能が豊富であること

機能が豊富であること

アプリに欠かせないフォトフレーム機能や、プッシュ通知機能など、40種類以上の豊富な機能を揃えているため、様々なニーズに応えることが可能です。また、外部連携機能も優れているため、より使いやすさに優れています。

アップデート機能が優れていること

アップデート機能が優れていること

アプリ開発において直面するのが、サービスのアップデートに伴う対応です。そのアップデートにしっかり対応しており、安心して使用することが可能です。毎年100以上のアップデートで新機能の追加や既存機能のアップデートに対応しています。

カスタマーサポートが充実していること

カスタマーサポートが充実していること

アプリ開発において直面する課題に対して、カスタマーサポートが充実しており、不明点があったらサポートしてくれる環境が揃っています。また、立ち上がりをサポートしてくれるカスタマーサクセスも力を入れており、より安心して使用することが可能です。

導入実績が豊富なこと

導入実績が豊富なこと

スマートフォンアプリの開発実績がすでに300社以上を達成しており、より安心して使用することが可能です。

Yappli (ヤプリ)の代表者は?

代表取締役は、『庵原 保文』氏です。
出版社で雑誌編集者として活躍した後、ヤフー株式会社に移り、メディア系サービスの企画職として、キャリアを積みました。その後、シティバンクにてマーケティングマネージャーを経て、ファストメディア株式会社を2013年4月設立します。2017年4月、社名を株式会社ヤプリに変更し、今に至ります。庵原氏以外にも後2人創業者がいます。

Yappli (ヤプリ)の資金調達状況は?

創業以来、順調に資金調達を行なっており、現在までに40億円以上の調達を完了しており、シリーズCラウンドに位置すると推定されます。

2019年6月、アプリプラットフォーム「Yappli」を提供する株式会社ヤプリは、資産運用大手フィデリティ系のEight Roads Ventures Japanをリード投資家とし、SMBCベンチャーキャピタル、既存株主を引受先とした第三者割当増資と、みずほ銀行、りそな銀行、日本政策金融公庫からのデットファイナンスを合わせ、最大で約30億円の資金調達が決定したことをお知らせ致します。内訳は、第三者割当増資で約22億円(追加投資枠含む)、融資で約8.5億円となります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000007187.html

Yappli (ヤプリ)の今後の動向は?

今回の大型調達により、さらに顧客層を広げ、また既存の顧客層へのサービスを深めていくことが想定されます。実績が豊富な店舗・Eコマース業界に対しては、顧客基盤の強化を行い、新たな顧客層として生産性向上の文脈でのビジネス向けのアプリ開発のニーズを高めるべく、さらなる成長へ加速していくものと思われます。

今回調達した資金は、主にプラットフォームの拡大に必要なプロダクト開発と人材の採用、マーケティング活動への投資に活用します。実績が豊富な店舗・Eコマースのマーケティング支援領域では、機能開発と並行した広告活動への投資で顧客基盤のさらなる拡大に注力します。また、働き方改革を追い風としたデジタルトランスフォーメーションの潮流に乗り、社内での利用やBtoBでの生産性向上を目的としたビジネス支援のアプリ活用が進んでおります。この領域においては、多岐にわたるニーズに合わせた機能開発を中心に、新たなソリューションの確立を目指します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000007187.html

まとめ

アプリの開発から運用、ひいては分析まで一手に行うことができるYappli (ヤプリ)。そのサービスの魅力について詳しく解説してきました。アプリビジネスは今後デジタル化が進むにつれ、さらに需要が高まることが想定されており、今後の成長を期待できるビジネス領域であると思います。これからの同社の展開から目が離せないですね。

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