次のユニコーンになりうるSaaS企業を紹介していきます。
サイカ(XICA)とは?

サイカ(XICA)とは?マクロ・ミクロデータ収集・推計事業を運営

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マクロ・ミクロデータ収集・推計をすることにより、企業の意思決定を支援するサービスを展開するサイカ(XICA)。そのサービスの内容、評判と、資金調達状況を詳しく解説していきます。

サイカ(XICA)とは?

サイカ(XICA)とは?

サイカ(XICA)とは、2012年2月に設立された、マクロ・ミクロデータの収集をすることでマーケティングをより効率化するサービスを運営するSaaS型企業です。デジタル化に伴い、大量のデータを扱わなくてはならない現在のビジネス環境において、データの分析を効率化するサービスを提供しています。そのため、現在非上場企業ですが、今後の成長が楽しみである企業です。

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サイカ(XICA)とは、どのようなサービスか?

サイカ(XICA)の主なサービスは、XICA magellan(サイカ マゼラン)です。そのサービスについて詳しく以下にて解説をしていきます。

XICA magellan(サイカ マゼラン)とは?

XICA magellan(サイカ マゼラン)とは?

XICA magellan(サイカ マゼラン)とは、オフライン広告の効果を数値化する広告分析することで、マーケティング活動の成果の最大化をサポートするツールです。マーケティング担当者や経営企画担当者が抱えるマーケティングの費用対効果について、測ることができるため、非常に有益なサービスであると言えるでしょう。

XICA magellan(サイカ マゼラン)の特徴とは?

XICA magellan(サイカ マゼラン)の特徴とは?

では、続いてXICA magellan(サイカ マゼラン)の特徴について、解説していきます。
主な特徴について、以下にて挙げていきます。

オンライン広告とオフライン広告を両方分析できるサービスであること

オンライン広告とオフライン広告を両方分析できるサービスであること

XICA magellan(サイカ マゼラン)は、オンライン・オフライン問わずそれぞれの種類の広告をまとめて、どれだけ影響範囲を与えられるかを効果測定できる唯一のサービスです。そのため、出した広告がどれだけ影響を与えたのかを分析することができます。

優れた実績のサービスであること

優れた実績のサービスであること

日本の広告宣伝費TOP100社の10%以上の企業が、すでにXICA magellan(サイカ マゼラン)を導入しています。そのため、実績面でも安心のできるサービスと言えるでしょう。

サポートが充実しているサービスであること

サポートが充実しているサービスであること

XICA magellan(サイカ マゼラン)は、実際に契約した後の、カスタマーサクセスも充実しており、ツールを導入し、実際効果を実感できるところまで支援体制が整っています。そのため、サービスを十分に活用できる環境が揃っており、安心して使いこなすことができます。

また、マクロ・ミクロ情報を推計することで、広告効果の可視化や広告予算の最適な配分といったことも実現することが可能です。

広告事業の効率化

サイカ(XICA)の代表者は?

代表取締役CEOは、『平尾 喜昭』です。
2012年慶應義塾大学総合政策学部出身。
「世の中にあるどうしようもない悲しみを無くしたい」と自分自身の経験から大学在学中に統計分析と出会い、卒業直前の2012年2月に株式会社サイカを創業しています。

サイカ(XICA)の資金調達状況は?

順調に資金調達を行なっており、現在までに総額7.5億円の資金調達を達成しており、シリーズCラウンドにいると推定されます。

2014年1月、株式会社サイカは、米国セールスフォース・ドットコム、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、アーキタイプベンチャーズ株式会社の3社を割当先とする総額 1 億円の第三者割当増資を実施したことを発表いたします。

https://xica.net/whf018zx/

2015年5月、弊社投資先の株式会社サイカは、Draper Nexus Venture Partners Ⅱ, LLC、株式会社リクルートホールディングスの投資子会社である合同会社RSPファンド5号の2社を割当先とする総額2億円の第三者割当増資を実施致しました。

https://www.techv.co.jp/news/xica/

2017年12月、株式会社サイカは、プロダクトの機能拡充や営業・マーケティング体制の強化を目的として、INTAGE Open Innovation Fund、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ、アイ・マーキュリーキャピタル株式会社、そして既存投資家であるDraper Nexus Venturesを引受先とした第三者割当を実施し、2017年12月末日付けで4.5億円を調達しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000030499.html

サイカ(XICA)の今後の動向は?

直近での資金調達はないものの、XICA magellan(サイカ マゼラン)の拡大に向けて様々な取り組みを拡大していっている最中のようです。直近だと、コミュニティの発足もスタートしており、カスタマーサクセスにも注力を始めている状態であることが想定されます。
業績次第ですが、上場も近づいているのではないでしょうか。

当社が提供する広告効果分析ツール「XICA magellan(マゼラン)」のユーザー企業が参加し、知見を共有するコミュニティ「Magellan Marketing Community」を設立いたしました。

https://xica.net/magellan/news/20181122-2/

まとめ

マーケティングをより効率化するツールを提供するサイカ。その魅力について解説しました。単なる契約数だけではなく、カスタマーサクセスの段階にまで踏み込んで対応している点が他社と比べて大きな取り組みの差別化につながっているかと思います。
今後、どのようにセールスからカスタマーサクセスまで繋げていけるのか楽しみです。

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