tripla(トリプラ)とは?

tripla(トリプラ)とは?ホテル・レストラン・旅行業界向けにチャットボットサービスを展開

AI tripla(トリプラ)とは?
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ホテル・レストラン・旅行業界向けにチャットボットサービスを展開するtripla(トリプラ)。同社のサービスの魅力と評判、資金調達状況について詳しく解説していきます。

tripla(トリプラ)の概要

tripla(トリプラ)の概要

tripla(トリプラ)とは、2015年4月に設立されたホテル・レストラン・旅行業界向けにチャットボットを導入することにより業務を効率化するサービスを提供するSaaS型企業です。AI技術を用いたチャットボットサービスを提供する企業として注目を集めています。現在非上場企業ですが、これからの成長が楽しみな企業です。

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tripla(トリプラ)とは、どのようなサービスか?

同社の主なサービスは、「triplaチャットボット」と「triplaホテルブッキング」の2つに分類されます。それぞれのサービスについて詳しく解説をしていきます。

triplaチャットボットサービスとは?

triplaチャットボットサービスとは?

triplaチャットボットサービスとは、旅行業界に特化したAIとオペレーターによるチャットボットサービスです。様々な国の人からの問い合わせにも対応できるチャットボットサービスとして注目を集めています。

triplaチャットボットサービスの魅力・評判とは?

続いて、triplaチャットボットサービスの魅力と評判について詳しく解説していきます。

様々な機能が充実していること

様々な機能が充実していること

triplaチャットボットサービスでは、導入する施設側が欲しい機能が充実しています。AIによる即時問い合わせに回答するフローに加え、AIだと判断がつかない問い合わせに対してはオペレーターが即時対応をしてくれるフローを整備しているため、安心して顧客からの問い合わせ対応を一任することが可能です。

低コストで導入ができること

低コストで導入ができること

triplaチャットボットサービスでは、基本料金がない良心的な料金プランを提供しているため、より低コストでサービスの導入をすることが可能です。最適料金が月額25,000円から利用することができるため、より多くの企業が導入することが可能かと思います。

triplaホテルブッキングサービスとは?

triplaホテルブッキングサービスとは?

triplaホテルブッキングサービスとは、お客様の利便性向上と、収益率UPを図れる宿泊予約エンジンサービスです。ホテル予約をより効率的に行うことができ、かつ顧客離脱率も抑えることができるサービスとして注目を集めています。

triplaホテルブッキングサービスの魅力・評判とは?

続いて、triplaホテルブッキングサービスの魅力と評判について詳しく解説していきます。

優れた操作設計のサービスであること

優れた操作設計のサービスであること

triplaホテルブッキングサービスでは、検索から最短4クリックで予約を完了できるサービスであるため、より離脱率低く予約してもらうことが可能です。より手間を取らせないようサービス設計をしているため、利用者としてもスムーズに予約することができるサービスと言えるでしょう。

多言語対応していること

多言語対応していること

triplaホテルブッキングサービスでは、5言語の表記に対応しているため、様々な国の人にも予約してもらうことが可能です。それに加え、日本語ではプランの表示、外国語ではルーム
チャージでの表記と慣習によって異なる表記をしていることも魅力の一つです。

最安値で予約ができること

最安値で予約ができること

triplaホテルブッキングサービスでは、他の予約サービスにおいて最安価格で表示されている料金プランを取得することがによりベストレートでの提供をすることが可能です。そのため、利用者としては他のサイトを参照することなく、安心して予約することができます。

離脱率を極力下げるよう設計されていること

離脱率を極力下げるよう設計されていること

triplaホテルブッキングサービスでは、ホテルドメイン上での予約をすることが可能です。そのため、ドメイン遷都による別画面表示がされるといったことがなくなり、離脱率を抑えることができます。

会員機能が実装できること

会員機能が実装できること

triplaホテルブッキングサービスでは、顧客の宿泊実績をもとに会員機能を付与することが可能です。ポイント制による会員機能を設定できるため、より継続的に顧客と関係を築くことができます。

tripla(トリプラ)の代表者は?

同社の代表者は、2名います。
代表取締役CEOは、『高橋 和久』氏です。
北海道大学・同大学院卒業後、A.T.Kearnyに入社し、戦略コンサルタントとして経験を積みます。その後、Philip Morrisではマーケティング及びセールス、Amazonにおいてはファッション事業部長、Coca-ColaではEC部門の立上げを歴任し、2015年9月にtriplaへ参画し、現在に至ります。

代表取締役CTOは、『鳥生 格』氏です。
ニューヨーク大学を卒業後、オラクル社にてITコンサルタントとして経験を積みます。その後、Coca-Cola及びAmazonにてプロダクトマネージャーを歴任し、2015年4月にtriplaを立ち上げ、現在に至ります。

tripla(トリプラ)の資金調達状況は?

創業から順調に資金調達を完了しており、現在までに総額9.5億円の調達を完了し、シリーズCラウンドに位置すると推定しております。

2017年10月、tripla株式会社(本社︓東京都中央区、代表者︓高橋 和久, 鳥生 格)は、リード・キャピタル・マネージメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:谷本徹)が無限責任組合員として運営管理するリード・グロース3 号投資事業有限責任組合を引受先とする約 1億円の第三者割当増資を実施しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000019447.html

2018年8月、「triplaチャットボットサービス」を展開する、tripla株式会社 (本社: 東京都中央区、代表者: 高橋和久・鳥生格、以下tripla)は、イノベーション・エンジン株式会社 (本社: 東京都港区)、三井住友海上キャピタル株式会社 (本社: 東京都中央区)、三生キャピタル株式会社 (本社: 東京都江東区)の3社がそれぞれ運営する投資事業組合、および国内大手IT企業より総額2.5億円規模の資金調達を実行した。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000019447.html

2019年6月、業界最高水準のAI自動回答を提供する「triplaチャットボット」サービスと最短4クリックで予約が完了するSaaS型宿泊予約システムである「triplaホテルブッキング」を提供するtripla株式会社 (所在地 : 東京都中央区 代表取締役 高橋和久 鳥生格、以下tripla)が、合計9社より約6億円の資金調達を実施しました。

https://corp.tripla.jp/20190611-fund/

tripla(トリプラ)の今後の動向は?

今後、2019年3月にリリースした「triplaホテルブッキング」サービスをさらに拡大していくものと思われます。同社の最初のサービスである「triplaチャットボット」における課題を起点として生まれた「triplaホテルブッキング」サービスのさらなる拡大を目指していくものと想定されます。同社の今後の展開から目が離せませんね。

今回調達した資金によって、「triplaチャットボット」及び「triplaホテルブッキング」の両サービスの販売拡大を行ってまいります。また、triplaが創業当時から大切に考えている顧客からのフィードバックに沿ったサービス機能改善を更に続けてまいります。

https://corp.tripla.jp/20190611-fund/

まとめ

ホテル・レストラン・旅行業界向けにチャットボットサービスを展開するtripla(トリプラ)。同社のサービスについて解説していきました。チャットボットサービスは今後業務の効率化を進める上で必要なものとなっていくと想定されるため、市場成長性は高い業界であると思います。その中で同社は、ホテル・レストラン・旅行業界に特化したサービスを展開しており、競合他社との棲み分けもしっかりと行えていると思います。同社の今後の成長が楽しみですね。

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