次のユニコーンになりうるSaaS企業を紹介していきます。
シンカとは?

シンカとは?完全クラウド型CTI『おもてなし電話』

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完全クラウド型CTI『おもてなし電話』を提供するシンカ。そのサービスの内容、評判、資金調達状況などを分かりやすく解説します。

シンカの概要

シンカの概要

株式会社シンカは、2014年1月に設立された、電話での顧客対応をより効率化する『おもてなし電話』を展開するSaaS企業です。サービスを展開してから現在までに、1,100社が契約しており、月次解約率も0.7%と安定した成長を遂げています。採用活動にも積極的に取り組んでおり、関心のある方はこちらから確認することができます。

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シンカとは、どのようなサービスか?

シンカの主なサービスは、完全クラウド型CTI『おもてなし電話』です。以下にてこのサービスの詳細について解説してきます。

おもてなし電話とは?

おもてなし電話とは?

おもてなし電話とは、オフィス電話の着信時、タブレットやPCに顧客の任意の情報を素早く表示することができるサービスです。社内で着信・顧客情報を共有して業務効率や電話対応の質を向上することができます。

おもてなし電話の魅力とは?

続いて、おもてなし電話の魅力について、以下にて解説していきます。

コミュニケーションをより円滑に取れること

コミュニケーションをより円滑に取れること

おもてなし電話はお客さんとのコミュニケーションをより円滑に取ることができる機能を豊富に揃えています。そのため、より密なコミュニケーションを取ることが可能です。

クラウドサービスであること

クラウドサービスであること

おもてなし電話は、クラウド型のサービスであるため、いつでもどんな環境でも情報の取得・記入を行うことが可能です。そのため、場所や環境を選ばず使うことができます。

シンプルで使いやすいこと

シンプルで使いやすいこと

おもてなし電話は、シンプルなデザインで構成されているため、直感的に操作できる仕組みが揃っています。そのため、初めて使う人でも使用しやすいデザインであるため、よりスムーズな活用をすることができます。

利用実績があること

利用実績があること

おもてなし電話は、導入企業1,100社を超え、1,600拠点突破しています。様々な業界に導入されていることから、信頼性のあるサービスと言えるでしょう。

サポート体制が整っていること

サポート体制が整っていること

おもてなし電話は、充実したカスタマーサポート体制を設けており、活用を深度化させる体制が整っています。また、そこで得た情報をベースに製品の改善も図っており、より利便性の高いサービスを構築する仕組みが整備されています。

安心のセキュリティがあること

安心のセキュリティがあること

おもてなし電話では、安心のセキュリティが準備されています。顧客の情報を扱うサービスであるため、より強固なセキュリティを求められると思いますが、おもてなし電話ではそれを行うことが可能です。

おもてなし電話を導入するメリットは?

最後に、おもてなし電話を導入する際のメリットを以下にて解説していきます。

接客対応の質を平準化・向上できること

お客さまの情報を可視化し、様々な顧客管理サービスと連携ができることから、接客対応の質を平準化・向上が期待することができます。

使うツールを集約化できること

様々な他のサービスとの連携、SMS送信、DM発注がワンストップでできるため、ツールを集約化し、効率的に使うことが可能です。

シンカの代表者は?

代表取締役社長は、『江尻 高宏』です。
関西大学大学院工学研究科修了後、株式会社日本総合研究所(日本総研)に入社。約8年間、金融系の情報システム開発に従事しました。その後、株式会社船井総合研究所(船井総研)に入社し、営業戦略やマーケティング戦略、商品戦略を中心に、中小IT企業向けのコンサルティングに注力しました。2014年1月に株式会社シンカを設立。現在に至ります。

シンカの資金調達状況は?

総額977百万円を調達しており、順調に資金調達を進めています。

2019年4月8日、株式会社シンカは、第三者割当増資による資金調達として、大和企業投資株式会社、SBIインベストメント株式会社、リード・キャピタル・マネージメント株式会社、フリーバンク株式会社と東京きらぼしフィナンシャルグループが設立した東京神奈川イノベーション応援1号投資事業有限責任組合、三生キャピタル株式会社、横浜キャピタル株式会社の計6社から、総額約695百万円を調達したことを発表いたします。本調達によりシンカの累計調達額は、2015年5月の第1回の第三者割当増資以来、約977百万円になりました。

https://www.thinca.co.jp/media/information/a591

シンカの今後の動向は?

今年の4月に資金調達した時のプレスリリースによると、『創業時から提供しているクラウドCTIシステム「おもてなし電話」の開発および営業体制強化を図り、通話音声データのテキスト化とAIを活用した自動化を強力に進めてまいります。また、「おもてなし電話」の認知を向上させるべく、サービスロゴを刷新し、広告宣伝活動にもより注力してまいります。』とあり、現在のおもてなし電話の更なる拡充を行なっていくとのことなので、今後のサービスの更なる拡充に注目ですね。

まとめ

皆が日常から使っているのにも関わらず、なかなか効率化が進まない電話業務の問題に対して、シンプルかつ効果的なサービスであるシンカ。順調に資金調達もしており、今後の更なる成長が期待できるSaaS企業の一つであると思います。

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