次のユニコーンになりうるSaaS企業を紹介していきます。
スタディストとは?

スタディストとは?

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クラウド型マニュアル作成・共有ツールを提供するスタディスト。そのサービスの魅力と内容、資金調達状況について、詳しく解説します。

スタディストの概要

スタディストの概要

スタディストとは、2010年3月に設立されたクラウド型マニュアル作成・共有ツールのサービスを提供するSaaS型企業です。現在非上場企業ですが、順調に成長している企業であるため、これから上場を含め、期待のできる企業です。採用活動においても新卒採用を含め、積極的に行なっています。詳細を見たい方はこちらから確認することが可能です。

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スタディストとは、どのようなサービスか?

スタディストの主なサービスは、『Teachme Biz』です。そのサービスの内容について、詳しく解説していきます。

Teachme Bizとは?

Teachme Bizとは?

Teachme Bizとは、ビジュアルSOPプラットフォームと呼ばれるサービスです。
ビジュアルSOP(Standard Operating Procedures)とは、視覚化された標準作業手順書を指します。SOPとは、作業や手順を各作業毎に具体的に説明したものです。中でも、各工程を画像・動画・テキストなどでよりわかりやすくしたのが、Teachme Bizの特徴であるビジュアルSOPです。

Teachme Bizの魅力とは?

Teachme Bizを導入することのメリットについて、以下にて解説していきます。

簡単にマニュアルが作成できること

簡単にマニュアルが作成できること

Teachme Bizを導入すると、たったの4ステップでマニュアルを作成することが可能です。Teachme Biz上にあるフォーマットに則って記載するだけでマニュアル作成が行えるので、より簡単に導入することが可能です。

どの端末でもいつでも見れること

どの端末でもいつでも見れること

Teachme Bizは、クラウド型サービスであるため、マルチデバイスで作成と閲覧をすることが可能です。そのため、いつでもどんな端末でも操作することが可能であるため、環境を選ばず、作成や閲覧をすることができます。

誰にでも使ってもらえる機能が準備されていること

誰にでも使ってもらえる機能が準備されていること

Teachme Bizでは、マニュアルを作成して終わりという状態にせず、周囲の人間に確実に使ってもらえるための機能が充実しています。そのため、作ったのはいいが、誰も使用してくれないという状態を防ぐことが可能です。

スタディストの代表者は?

代表取締役は、『鈴木 悟史』氏です。
明治大学大学院卒業後、株式会社インクスにて、システム開発に従事します。その後、同社パートナー職を経て、退社。2010年3月に株式会社スタディストを設立し、現在に至ります。

スタディストの資金調達状況は?

順調に資金調達を実施し、現在までに約13億円の調達を完了しており、現在シリーズCラウンドにいると推定されています。

クラウド型マニュアル作成・共有ツール「Teachme Biz」を提供するスタディストは22日、シリーズ C ラウンドで約8.3億円を調達したことを発表した。このラウンドに参加したのは、日本ベンチャーキャピタル(NVCC)、Salesforce Ventures、三井住友海上キャピタル、三菱 UFJ キャピタル、DNX Ventures の5つのVC。

https://thebridge.jp/2019/04/studist-series-c-round-funding

スタディストの今後の動向は?

今回のシリーズCラウンドで調達したお金を使って、海外への展開、各種SaaSとのAPI連携を目指していくと発表しています。現在、タイに進出をしており、今後東南アジアなど海外への展開を進めていくものと思われます。また、各種SaaSとのAPI連携では、直近でSalesforce向けのサービスもローンチしており、こちらも今後の動向から目が離せない事業であると思います。

スタディストでは調達した資金を使って、マーケティングの強化、東南アジアでの拡販強化、各種 SaaS との API 連携、クラウド型 SOP(標準業務手順書)プラットフォームへの進化に向けた開発に注力するとしている。

https://thebridge.jp/2019/04/studist-series-c-round-funding

まとめ

クラウド型マニュアル作成・共有ツールサービスを展開するスタディスト。そのサービスの内容について、詳しく解説していきました。マニュアル作成サービスは、多くの業界の顧客に利用できることから、成長余力は十分にあると考えます。今後、他のSaaS型サービスとのAPI連携や海外展開によってさらなるサービスの拡大が見込める企業であると思います。

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