将来有望なSaaS企業を紹介していきます。
スタメンとは?

スタメンとは?エンゲージメント経営をサポートするTUNAG(つなぐ)を提供

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エンゲージメント経営をサポートするTUNAG(つなぐ)を提供するスタメン。同社のサービスの魅力と評判、資金調達状況を詳しく解説します。

スタメンの概要

スタメンの概要

スタメンとは、2016年1月に設立されたエンゲージメント経営をサポートするTUNAG(つなぐ)というサービスを提供するSaaS型企業です。エンゲージメント経営に特化した組織管理を行うHRTechサービスを提供する企業として注目を集めています。現在非上場企業ですが、これからの成長が楽しみな企業です。

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スタメンとは、どのようなサービスか?

スタメンの主なサービスは、『TUNAG(つなぐ)』です、以下にて詳しくサービスの内容について詳しく解説していきます。

『TUNAG(つなぐ)』とは?

『TUNAG(つなぐ)』とは?

『TUNAG(つなぐ)』とは、エンゲージメント経営が実践できる国内唯一のコンサルティングサービスです。企業のエンゲージメントを高めるための組織管理・社内制度管理のサービスとして注目を集めています。

『TUNAG(つなぐ)』の魅力・評判とは?

続いて、『TUNAG(つなぐ)』の魅力や評判について、詳しく解説していきます。

組織改善サイクルがしっかりしていること

『TUNAG(つなぐ)』では、課題の把握から、打ち手の選定、打ち手の実証までの改善サイクルがしっかりしており、課題に対してしっかりとした打ち手が打てているのか検証することが可能です。課題の発見から、打ち手の検証まで一気通貫で確認することは難しいですが、『TUNAG(つなぐ)』を活用することでよりスムーズに確認することができます。

SNS機能が充実していること

SNS機能が充実していること

『TUNAG(つなぐ)』では、社内向けのSNS機能が準備されており、社内制度の浸透をより効率的に行うことが可能です。社内向けSNS機能によってより密なコミュニケーションをとることができるため、制度浸透も期待が持てるかと思います。

プロフィール機能が充実していること

プロフィール機能が充実していること

『TUNAG(つなぐ)』では、社内の従業員のプロフィールと組織一覧を一目で確認することができます。そのため、社内の従業員のプロフィールを簡単に確認できるようになるため、相互理解を深めることが可能です。

データの可視化ができること

データの可視化ができること

『TUNAG(つなぐ)』では、1on1MTGやサンクスメッセージといった社内コミュニケーションを簡単に可視化する仕組みが整っています。社内におけるコミュニケーションを定量的に可視化することで、社内の組織運営状況を一目で確認することが可能です。

伴奏支援体制が優れていること

『TUNAG(つなぐ)』では、契約した企業ごとにあった社内制度の設計支援を行ってくれるため、より自社にカスタマイズした制度を導入することが可能です。自社独自にカスタマイズした制度であるため、より組織に浸透しやすく、活用が進むことが期待できますね。

スタメンの代表者は?

代表取締役社長は、『加藤 厚史』氏です。
京都大学大学院卒業後、中京テレビ放送に入社します。同社を退職後、ITベンチャーのエイチームに入社し、人事業務やウェディング事業の企画、立ち上げを行います。同社の取締役に就任し、東証一部上場を経験します。その後、同社を退職し、2016年、株式会社スタメンを創業し、現在に至ります。

スタメンの資金調達状況は?

創業から順調に資金調達を行っており、確認されている範囲で現在までに約2.8億円の調達を完了しており、シリーズAラウンドに位置すると推定されます。

2017年3月、株式会社スタメンは、株式会社ジャフコの運用する投資事業組合、代表加藤の新卒時の就職先である中京テレビ放送株式会社、株式会社DGインキュベーション、および複数のエンジェル投資家を引受先とする総額約2.8億円の第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000023589.html

スタメンの今後の動向は?

今後、同社の主力サービスである『TUNAG(つなぐ)』のさらなるサービス拡大に注力していくものと想定されます。『TUNAG(つなぐ)』は、導入先企業のカルチャーに合わせて社内制度を作っていくため、サービスとしても日々進化しています。そのため、顧客との接点からサービスの改善を図っていくことができるため、プロダクトのより良い方向への改善を図ることができるかと思います。また、主力サービスの拡大のみならず、新規サービスの展開についてもインタビュー記事にて意欲を語っており、そちらの展開にも期待ができる企業であると思います。

「『TUNAG』は全規模、全業種をターゲットにできますから、大きなマーケットがあります。また、スタメンには優秀なメンバーが揃っていますから、『TUNAG』だけでなく、いろんな事業をつくっていきたい。まずは『TUNAG』の1000社への導入を目指し、一本立ちさせながら、年に2個ぐらいは新事業を立ち上げたいと考えています。小さくまとまらず、非連続な未来を描いていきます」

https://www.projectdesign.jp/201901/innovation-from-nagoya/005859.php

まとめ

エンゲージメント経営をサポートするTUNAG(つなぐ)を提供するスタメン。同社のサービスについて、解説していきました。ITと組織管理は親和性が高く、HRTech業界も今後順調に成長していくことが想定されます。その中で同社は、導入先企業のカルチャーに合わせた、より密なコミュニケーションをとって社内制度設計をサポートしてくれるため、よりサービスの利活用度を促進することができるサービスであると思います。同社のこれからのサービス展開から目が離せませんね。

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