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SmartDrive(スマートドライブ)とは?

SmartDrive(スマートドライブ)とは?

IoT SmartDrive(スマートドライブ)とは?
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IoT時代の新たな自動車サービスを提供し続けるSmartDrive(スマートドライブ)。そのサービスの魅力と評判、資金調達状況について詳しく解説します。

SmartDrive(スマートドライブ)の概要

SmartDrive(スマートドライブ)の概要

SmartDrive(スマートドライブ)は、2013年10月に設立されたIoT技術を用いた新たな自動車サービスを提供するSaaS型企業です。いわゆるコネクテッドカー時代に向け、最新の技術を用いたサービスを提供しています。現在非上場企業ですが、今後の成長が楽しみなIoTを提供する企業です。現在採用活動も積極的に行なっており、詳細についてはこちらを参照ください。

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SmartDrive(スマートドライブ)とは、どのようなサービスか?

SmartDrive(スマートドライブ)は、『SmartDrive Cars』『SmartDrive Families』『SmartDrive Fleet』そして『Data Platform』の大きく分けて4つのプロダクトに分類されます。以下にてその詳細について見ていきます。

SmartDrive Cars

SmartDrive Cars

では、まず個人向けサービスであるSmartDrive Carsについて見ていきます。

SmartDrive Carsとは?

SmartDrive Carsとは?

SmartDrive Carsとは、コネクテッドカーを毎月定額で乗ることのできるサービスです。

SmartDrive Carsの魅力とは?

では、SmartDrive Carsのサービスの魅力について解説していきます。

毎月定額で乗ることができること

SmartDrive Carsでは、毎月定額制になっているので、追加料金の心配をせず、思う存分コネクテッドカーを楽しむことが可能です。また、車検やメンテナンス費、自賠責保険、各種自動車税も込みの定額料金であるため、余分な追加料金を心配する必要がありません。

安全運転すればするほどお得であること
安全運転すればするほどお得であること

SmartDrive Carsでは、ドライブの走行データを逐次確認することができるため、安全運転をしているか評価することが可能です。そのため、その走行データを元に安全運転をしているか判断することができ、それに基づいて評価がされる仕組みができています。

SmartDrive Families

SmartDrive Families

続いて、こちらも個人向けのサービスであるSmartDrive Familiesについて見ていきます。

SmartDrive Familiesとは?

SmartDrive Familiesとは?

SmartDrive Familiesとは、高齢な家族の運転を遠隔で見守ることのできるサービスです。

SmartDrive Familiesの魅力とは?

では、SmartDrive Familiesのサービスの魅力について解説していきます。

専用の機器を搭載するだけで、いつでもどこでも見守ることができること
専用の機器を搭載するだけで、いつでもどこでも見守ることができること

SmartDrive Familiesは、専用端末を車に搭載するだけで、対象者が今どこにいるか、運転のスコアはどうかの詳細データについて確認することが可能です。そのため、今どこにいるだけではなく、運転のヘルススコアも確認し、運転の危険度をトラッキングすることができます。

より詳細に追跡できること
より詳細に追跡できること

SmartDrive Familiesにより、特定の登録エリアに入ったら通知を出すことが可能です。そのため、確認したいエリアに入ったらすぐに確認することができます。

いつでもどこでも見守ることができること
いつでもどこでも見守ることができること

SmartDrive Familiesはパソコンやスマホからどちらでも確認することができるため、いつでもどこでも見守ることが可能です。

SmartDrive Fleet

SmartDrive Fleet

続いて、法人向けのサービスであるSmartDrive Fleetについて見ていきます。

SmartDrive Fleetとは?

SmartDrive Fleetとは?

SmartDrive Fleetとは、企業の車両管理をより効率的に行うことのできるサービスです。

SmartDrive Fleetの魅力は?

では、SmartDrive Fleetの魅力について解説してきます。

リアルタイムに居場所を把握し、指示が出せること
リアルタイムに居場所を把握し、指示が出せること

SmartDrive Fleetは、リアルタイムで自社の車両管理を行うことができ、車両の場所や次に行くべき場所の指示を出すことが可能です。リアルタイムで把握することができるため、より効率的な車両管理を行うことができます。

労働時間管理や私的利用を把握できること
労働時間管理や私的利用を把握できること

SmartDrive Fleetを用いることにより、走行距離などを把握することができるため、労働時間の管理や私的に利用していないかなどのデータを確認することが可能です。そのため、上記データにより走行ルートの無駄などを効率化することができます。

安全運転診断により事故を減らすことができること
安全運転診断により事故を減らすことができること

SmartDrive Fleetを用いることにより、安全運転診断を自動で行うことができるため、運転で危険性が高い人を可視化することが可能です。そのため、事故を起こしそうな人を事前に察知し、対策を打つことができます。

Data Platform

Data Platform

では、最後にData Platformについて見ていきます。

Data Platformとは?

Data Platformとは、自動車などの移動体から収集・解析したセンサーデータを活用できるプラットフォームサービスです。同社のサービスをトータルで扱うことができるため、幅広い分野でコネクテッドカーに関する機能を使用することができます。

SD Platform提供機能

SmartDrive(スマートドライブ)の代表者は?

代表取締役 (CEO)は『北川 烈』氏す。
慶應義塾大学在籍時から複数の新規事業立ち上げを経験し、その後東京大学大学院に進学し移動体のデータ分析を研究します。その中で今後自動車のデータ活用、EV、自動運転技術に関心を持ち、同大学院在学中にSmartDriveを創業し現在に至ります。

SmartDrive(スマートドライブ)の資金調達状況は?

今まで順調に資金調達を実施しており、現在までに約27億円以上の調達を完了し、シリーズCラウンドに位置すると推定されます。

2017年4月クラウド車両管理サービス「DriveOps」などを提供する株式会社スマートドライブは、複数の事業会社を対象に第三者割り当て増資を実施し、資本業務提携を行ったことを発表した。今回の資本業務提携はシリーズBラウンドの資金調達も兼ねており、総額10億円超の資金調達を予定している。

https://venturetimes.jp/ma-business-partnership/20131.html

2018年8月、自動車の走行データ解析サービスを提供するスマートドライブは8月6日、産業革新機構、ゴールドマン・サックス、モノフル、2020(鴻海グループのファンド)を引受先とする第三者割当増資により総額17億円を調達した。

https://jp.techcrunch.com/2018/08/06/smartdrive-fundrasing/

SmartDrive(スマートドライブ)の今後の動向は?

今後、CtoC向けのサービスの拡大と物流ビジネスと研究開発部門の強化を進めていくと発表しています。特に、研究開発部門は中国の深センに設立を進めており、コネクテッドカーの社会の実現のため、技術力をさらに高めるという意思決定をしており、今後の動向から目が離せません。

走行データの解析という技術を軸に、さまざまな領域へのビジネス展開を模索するスマートドライブ。今回の資金調達では、今述べたC向け事業の強化のほか、物流のモノフルとの連携によりロジスティクス領域でのビジネスを強化するほか、研究開発部門の「SmartDrive Lab」を中国・深センに設立するなどしている。

https://jp.techcrunch.com/2018/08/06/smartdrive-fundrasing/

まとめ

IoT時代の新たな自動車サービスを提供し続けるSmartDrive(スマートドライブ)。そのサービスについて解説してきました。今後、コネクテッドカーの市場が大きくなっていくに比例して同社のサービスの拡大が期待できるため、今後の成長が楽しみな企業であると言えるでしょう。

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