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Safie(セーフィー)とは?
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セキュリティサービスを提供するSafie(セーフィー)。そのサービスの内容と魅力、資金調達状況について分かりやすく解説します。

Safie(セーフィー)の概要

Safie(セーフィー)の概要

Safie(セーフィー)とは、2014年10月に設立されたセキュリティサービスを展開するSaaS型企業です。現在非上場企業ですが、クラウドカメラサービスとして業界シェアNo.1を獲得しており、今後の成長が期待できるIoTを提供する企業です。

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Safie(セーフィー)とは、どのようなサービスか?

Safie(セーフィー)の主なサービスとしては、同社と同じ名前である『Safie(セーフィー)』と『Safie Pocket』の2つに分かれます。以下にて詳しく解説していきます。

Safie(セーフィー)

Safie(セーフィー)

Safie(セーフィー)とは、いつでもどこでも確認することができるクラウド防犯カメラ・監視カメラを提供するサービスです。このサービスの特徴について、以下にて解説していきます。

どの端末からも簡単に確認できること

どの端末からも簡単に確認できること

Safie(セーフィー)は、クラウド型サービスであるため、防犯カメラ・監視カメラの映像を、どの端末からも簡単に確認することが可能です。そのため、いつでもどこでも確認することができます。

シンプルかつ安価な価格体系であること

シンプルかつ安価な価格体系であること

Safie(セーフィー)は、カメラの本体代金と、月額出かかるクラウド上で録画したい期間の料金の2つのパターンでのシンプルな価格体系となっています。また、月額1,200円から始めることができるため、より気軽に始めることができると言えるでしょう。

利便性の高い機能が多くあること

利便性の高い機能が多くあること

Safie(セーフィー)は、カメラ一括表示させたり、何らかの異常を検知通知させたりという機能が揃っており、よりユーザーが必要とする設定を行うことが可能です。

セキュリティがしっかりしていること

セキュリティがしっかりしていること

防犯カメラ・監視カメラにおいて、ユーザーの人が一番気にするのがセキュリティ面ではないでしょうか。Safie(セーフィー)は、クラウドに保存される録画データは最新の暗号化技術によって守っており、かつユーザーやカメラが利用する通信経路も暗号化を施しています。そのため、複雑な設定をすることなく、 安心して使うことが可能です。

Safie Pocket

Safie Pocket

Safie Pocketとは、工事現場などにおいて、リアルタイムで双方向通話ができる、クラウド常時録画型のウェアラブルカメラサービスです。このサービスの特徴について、以下にてまとめていきます。

現場と本部とでより密なコミュニケーションが取れること

現場と本部とでより密なコミュニケーションが取れること

Safie Pocketを導入することで、現場の映像をリアルタイムで共有しながら、本部から指示を送ったり現場から確認を促すことが可能です。そのため、現場と本部とでコミュニケーションをより円滑に進めることができます。

現場の確認がより細かくできること

現場の確認がより細かくできること

Safie Pocketでは、動画を常時配信するのに加え、静止画を撮ることが可能です。そのため、本部がより詳細に確認したい箇所が出た際、現場の人に指示を出し、より正確な状況の確認をすることができます。

Safie(セーフィー)の代表者は?

代表取締役社長は、『佐渡島隆平』氏です。
大学在籍中に、Daigakunote.comを創業します。大学卒業後は、ソニーネットワークコミュニケーションズに入社し、画像処理技術の開発に従事します。その後、2014年にSafie(セーフィー)を創業し、今に至ります。

Safie(セーフィー)の資金調達状況は?

現在までに、13.5億円の資金調達を完了しています。

2017年9月、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を運営するセーフィー株式会社はこのたび、オリックス株式会社、関西電力株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、NECキャピタルソリューション株式会社が運営するファンド、株式会社ティーガイア等に対する第三者割当増資による総額9.7億円の資金調達と各社との資本業務提携を実施することをお知らせいたします。

https://safie.link/blog/entries/funding/

Safie(セーフィー)の今後の動向は?

今後、他社と連携し、Safie(セーフィー)のサービスのさらなる拡大を図っていくものと想定されます。Safie(セーフィー)は、NTT東日本と業務提携を行い、同社と一緒にサービス展開を行なっていくことを発表しています。そのため、今後はさらなるサービスの拡大のため、他社との協業含め、事業展開を行なっていくものと想定しています。

まとめ

セキュリティサービスを提供するSafie(セーフィー)。同社のサービスについて解説してきました。今後、5Gの展開などによりさらに動画ビジネスとりわけスマートカメラ・画像診断サービスは拡大していくことが想定されており、その中でも防犯カメラ・監視カメラの需要はさらに高まることが想定されます。今後のサービスの展開について、楽しみな企業です。

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