将来有望なSaaS企業を紹介していきます。
primeNumberとは?

primeNumberとは?データ統合自動化サービスを提供

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データ統合自動化サービスを提供するprimeNumber。そのサービスの内容と評判、資金調達状況について詳しく解説していきます。

primeNumberの概要

primeNumberの概要

primeNumberは、2015年11月に設立したデータ統合における自動化サービスを提供するSaaS型企業です。また、同社は汎用型データエンジニアリングサービスを提供するPaaS型企業でもあります。現在非上場企業ですが、プラットフォームとソフトウェアの両方のサービスを提供する企業として注目を集めています。

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primeNumberとは、どのようなサービスか?

primeNumberの主なサービスは、『trocco(トロッコ)』です。また、PaaSのサービスとして、『systemN』を提供しており、それ以外にもソフトウェア開発やコンサルティング業務を請け負っています。今回は、同社のSaaS型事業である『trocco(トロッコ)』に絞って解説していきます。

trocco(トロッコ)とは?

trocco(トロッコ)とは?

trocco(トロッコ)とは、分析基盤向けのデータを自動で統合するサービスです。これまでエンジニアが手間暇かけてデータを変換・統合してきた作業を完全自動化することができます。

trocco(トロッコ)の魅力とは?

続いて、trocco(トロッコ)の魅力について解説していきます。

データの変換・統合作業を効率化できること

trocco(トロッコ)を導入することにより、データ変換・統合作業を自動化することが可能です。そのため、同社の調査結果によると従来の作業を90%以上効率化することができ、月5時間に削減することができる結果も出ております。

業界トップクラスの転送速度を誇ること

業界トップクラスの転送速度を誇ること

trocco(トロッコ)では、業界トップクラスの転送速度を誇り、データ統合の作業をより効率化することが可能です。また、Googleをはじめとする各種サービスとの連携も充実しており、より簡単に他サービスのデータを統合することができます。

専門知識不要でサービスを支えること

trocco(トロッコ)では、プログラミングなどの専門知識は不要で、データの変換・統合作業を行うことが可能です。そのため、分析作業にだけ集中して取り組むことができます。

primeNumberの代表者は?

代表取締役CEOは、『田邊 雄樹』氏です。
慶應義塾大学卒業後、日本総合研究所にて製造業向けシステムコンサルティング、インターネット広告業務に関わります。その後、株式会社プラットフォーム・ワンでの常務執行役員CPOを経て、2015年、株式会社primeNumberを創業し、現在に至ります。

primeNumberの資金調達状況は?

創業から順調に資金調達を実施しており、現在までに約1.3億円を調達し、シリーズAラウンドに位置すると推定されます。

ビッグデータ分析基盤向けデータ統合自動化サービス「 troccoⓇ」(トロッコ)などを提供する、株式会社primeNumberは、このたび、大和企業投資、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資により、シリーズAラウンドとして総額約1.3億円の資金調達を実施しましたので、お知らせいたします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000039164.html

primeNumberの今後の動向は?

今後、2020年の海外進出を目指して、サービスのさらなる拡大を図っていくものと推定されます。プロダクト開発に加え、マーケティング機能の強化、そしてカスタマーサクセスチームの構築を具体的には進めていくものと思われます。同社の今後の事業展開から目が離せませんね。

今回の資金調達により、データテクノロジー関連エンジニアの採用促進やカスタマーサクセスチームの構築、広報・マーケティング機能強化などを行い、2020年の海外進出を目指して事業活動を加速させて参ります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000039164.html

まとめ

データ統合自動化サービスを提供するprimeNumber。そのサービスについて解説してきました。現在、PaaSやSaaS型の企業が多く生まれる中、データの統合やプラットフォーム化を進めるニーズは今後さらに増していくことが想定されます。そのような環境の中、同社のサービスがさらに成長していくことが期待できるかと思います。また、海外進出も見越して展開しているため、さらに広範囲の顧客を獲得する可能性があり、そちらも合わせて期待できるかと思います。

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