将来有望なSaaS企業を紹介していきます。
メドレーとは?

メドレーとは?医療ヘルスケアサービスを展開

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医療ヘルスケアサービスを展開するメドレー。同社のサービスの魅力と評判、資金調達状況について詳しく解説します。

メドレーの概要

メドレーの概要

メドレーとは、2009年6月に設立された医療ヘルスケアサービスを展開するSaaS企業です。いち早く遠隔医療やオンライン医療といった医療ヘルスケアサービスというHealthTechを始めた企業として注目を集めています。上場(IPO)の噂もありますが、現在非上場企業で今後の成長が楽しみな企業です。

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メドレーとは、どのようなサービスか?

メドレーの主なサービスとしては、日本最大級の人材採用システム「ジョブメドレー」と日本最大級のオンライン診療システムである「CLINICSオンライン診療」です。中でも、SaaS事業である「CLINICS」に特化して解説していきます。

CLINICS(クリニクス)とは?

CLINICS(クリニクス)とは?

CLINICS(クリニクス)とは、予約からカルテ、会計までの医療業務システムを一気通貫でサポートしてくれるサービスです。医療業務におけるクラウド型支援システムとして注目を集めています。

CLINICS(クリニクス)の種類

CLINICS(クリニクス)は、CLINICS(クリニクス)予約、CLINICS(クリニクス)オンライン診療、CLINICS(クリニクス)カルテの3つのサービスに分かれます。それぞれについては以下にて解説をしていきます。

CLINICS(クリニクス)予約とは?

CLINICS(クリニクス)予約とは?

CLINICS(クリニクス)予約とは、医療機関向けの予約管理システムです。従来の予約管理業務を効率化するサービスとして注目を集めています。

CLINICS(クリニクス)予約の魅力・評判とは?

続いて、CLINICS(クリニクス)予約の魅力と評判について解説していきます。

簡単に予約ができること

簡単に予約ができること

CLINICS(クリニクス)予約では、患者がネット上で予約すると、病院側で簡単に予約管理画面で確認することができます。そのため、より簡単に患者も予約することができ、病院側も簡単に予約状況を把握することが可能です。

予約にあたり、機能が豊富なこと

予約にあたり、機能が豊富なこと

CLINICS(クリニクス)予約では、医療業務において必要となる予約業務の機能が豊富です。そのため、より無駄なく予約業務を効率化することが可能です。

CLINICS(クリニクス)オンライン診療とは?

CLINICS(クリニクス)オンライン診療とは?

CLINICS(クリニクス)オンライン診療とは、オンライン上で医療診断をすることができるサービスです。オンライン上で診療を行うことができるため、自宅や職場にいながら診療をすることができるサービスとして注目を集めています。

CLINICS(クリニクス)オンライン診療の魅力・評判とは?

続いてCLINICS(クリニクス)オンライン診療の魅力と評判について解説していきます。

充実した支援体制があること

充実した支援体制があること

CLINICS(クリニクス)オンライン診療では、充実したサポート体制や万全のセキュリティ体制があります。そのため、導入から利用するまでの障壁が少なくすることが可能です。

必要な機能が揃っていること

必要な機能が揃っていること

CLINICS(クリニクス)オンライン診療は、オンライン上で診療を行う際に必要な機能が揃っています。そのため、診療を行うにあたってより簡単に行うことが可能です。

CLINICS(クリニクス)カルテとは?

CLINICS(クリニクス)カルテとは?

CLINICS(クリニクス)カルテとは、シームレスに簡単に顧客情報と繋がることができるクラウド電子カルテサービスです。現在のカルテと異なり、より効率的に顧客情報を管理できるサービスとして注目を集めています。

CLINICS(クリニクス)カルテの魅力・評判とは?

続いてCLINICS(クリニクス)カルテの魅力と評判について解説してきます。

電子カルテをより効率的に運用できる特徴が揃っていること

電子カルテをより効率的に運用できる特徴が揃っていること

CLINICS(クリニクス)カルテでは、セキュリティが優れているのに加えて、レセプトを完全内包していることから、医療業務の大幅な改善を図ることが可能です。そのため、より費用対効果を明確にして導入することができます。

電子カルテにおける必要な機能が揃っていること

電子カルテにおける必要な機能が揃っていること

CLINICS(クリニクス)カルテでは、電子カルテ業務における必要な機能が揃っています。特にレセプト出力などといった機能が揃っているため、医療現場における非効率な部分を改善することが可能です。

メドレーの代表者は?

代表取締役社長は『瀧口 浩平』氏です。
開成中学校中退し、東京学芸大学附属高校に転入します。在学中、米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業し、国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査を行います。その後、事業譲渡し、2009年6月株式会社メドレーを創業し、現在に至ります。

また、代表取締役医師として『豊田 剛一郎』氏もいます。
東京大学医学部卒業後、聖隷浜松病院、NTT東日本関東病院脳神経外科での経験を積み、米国Children’s Hospital of Michiganに留学します。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにてヘルスケア企業のコンサルティングに従事し、2015年2月よりメドレーに転職し、現在に至ります。

メドレーの資金調達状況は?

創業から順調に資金調達を行っていますが、メドレーの資金調達状況はあまり開示されていません。公開されている限りの情報を集めると、現在までに約5.3億円の調達を完了していますが、全体の一部でしかないと想定されます。

2015年6月、医療スタートアップのメドレー社は、三井住友海上キャピタル、MRT、グリーおよび個人株主を引き受けとする総額3億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。

https://thebridge.jp/2015/07/medley-3hundred-million-funding

2015年12月、医療スタートアップのメドレー社は、日経BP及び既存株主であるEast Venturesや個人投資家である本田謙氏(フリークアウトCEO)らを引受先とした、総額2.3億円の第三者割当増資を行ったと発表した。

https://thebridge.jp/2015/12/medley-230million-funding

メドレーの今後の動向は?

医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」に始まり、クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」を提供開始するなど、医療ヘルスケアサービスを数多く展開するメドレー。2018年には、医療ヘルスケアに特化した支援プロジェクトである「MEDLEY DRIVE」を開始するなど、医療業界に旋風を巻き起こそうとしています。今後も様々な医療系の事業に引き続き展開することが想定されます。

まとめ

医療ヘルスケアサービスを展開するメドレー。同社のサービスについて、詳しく解説しました。医療ヘルスケア市場は大きな市場でもありながら、既存のプレイヤーが市場を抑えているため、なかなかIT化が進んでこなかった市場でもあります。同社はその業界において数多くのサービスを展開しており、これからの展開が非常に楽しみな企業です。

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