将来有望なSaaS企業を紹介していきます。
マツリカとは?

マツリカとは?AIによる営業支援サービスを展開

AI マツリカとは?
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AI(人工知能)による営業業務を支援するサービスを展開するマツリカ。同社のサービスの魅力と評判、資金調達状況について詳しく解説します。

マツリカの概要

マツリカの概要

マツリカとは、2015年4月に設立されたAI(人工知能)による営業業務を支援するサービスを展開するSaaS型企業です。従来人が担当してきた営業業務をAI(人工知能)で代替するサービスを提供する企業として注目を集めています。現在非上場企業ですが、これからの成長が期待できる企業と言えるでしょう。

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マツリカとは、どのようなサービスか?

マツリカの主なサービスは、『Senses』です。以下にて詳しく解説していきます。

Sensesとは?

Sensesとは?

Sensesとは、クラウド型のSFA/CRMと呼ばれる営業支援ツールです。現在導入社数も1,000社を超えており、営業支援ツールとして注目を集めています。

Sensesの魅力・評判とは?

続いて、Sensesの魅力と評判を以下にて解説していきます。

営業活動の情報を一元管理して確認できること

営業活動の情報を一元管理して確認できること

Sensesでは、チームの営業活動を簡単に確認することが可能です。また、やり取り先の企業情報なども簡単に確認できることから、営業活動を一元管理して確認することができます。

直感的に操作できること

直感的に操作できること

Sensesでは、画面上でシンプルに確認することができるため。利用する際より直感的に操作する事が可能です。そのため、あまりこのようなツールを使い慣れていない人もより簡単に使用することができるでしょう。

他サービスとの連携機能が優れていること

他サービスとの連携機能が優れていること

Sensesは、Gmailなどの営業活動で用いるツールとの連携機能に優れています。そのため、他のツールで記入した内容も自動で取り込むことができるため、繰り返し同じことをSenses上に記入することなく活用することが可能です。

営業活動において必要となる機能が揃っていること

営業活動において必要となる機能が揃っていること

Sensesでは、営業活動において、必要だと思われるツールが揃っています。そのため、困った部分に手が届くシステムになっていると言えるでしょう。

安心できるセキュリティ制度が整っていること

安心できるセキュリティ制度が整っていること

Sensesでは、顧客情報を扱うため、情報の秘匿性について重要視されるサービスであるかと思います。Sensesは、ISMSの資格を取得しており、情報セキュリティの管理にも力を入れており、安心して利用することが可能です。

マツリカの代表者は?

マツリカの代表者は、共同創業しているため、2名います。
1人は、代表取締役Co-CEOの『黒佐 英司』氏です。
『黒佐 英司』氏は、ニューヨークにある大学を卒業後、積水ハウス株式会社にて、企画営業業務及びマネージャーとして経験を積みます。その後、株式会社ユーザベースに入社し、営業開発チームの立ち上げを担当し、セールス部門、マーケティング部門及びカスタマーサポート部門の統括責任者を歴任します。その後、2015年に株式会社マツリカを飯作氏と共同設立し、今に至ります。

もう1人が同じく代表取締役Co-CEOの『飯作 供史』氏です。
『飯作 供史』氏は、東京理科大学卒業後、アビームコンサルティング株式会社にてIT・システム運用業務に従事します。その後、新規事業を立ち上げた後、株式会社ユーザベースへ技術統括執行役員として参画します。その後、2015年に株式会社マツリカを黒佐氏と共同設立し、今に至ります。

マツリカの資金調達状況は?

創業から順調に資金調達を行なっており、現在までに総額約1.8億円の調達を完了し、シリーズAラウンドに位置するものと想定されます。

2016年4月、人工知能を活用したSFA(営業支援ツール)の「senses(センシーズ)」を開発するマツリカが、Draper Nexus Ventures、アーキタイプベンチャーズの2社を引受先とする第三者割当増資資を実施、総額約5000万円を資金調達した。

https://thebridge.jp/2016/04/mazrica-funding

2017年8月、クラウド型営業支援ツール「Senses」を提供するマツリカは、第三者割当増資による総額約1億3000万円の資金調達実施を発表した。引受先はDraper Nexus Ventures、アーキタイプベンチャーズ、ニッセイ・キャピタルの3社。

https://jp.techcrunch.com/2017/08/21/mazrica-fundraised-130-mil-yen/

マツリカの今後の動向は?

今回の資金調達を受けて、同社は主力サービスである『Senses』のさらなる開発に努めていくものと想定されます。資金調達時には、導入者数が100社ほどであったのが、現在では1,000社を超えているため、同社のビジネスは順調に拡大をしているものと予測されます。これからの動向が楽しみなサービスと言えるでしょう。

今回の資金調達の目的について、黒佐氏は「まずは開発に投資する。現在開発中のGrowthプランを仕上げていくことと、既存ユーザーが増える中、新規機能だけでなく、サービスの安定運用に向けてもリソースを割いていく」と話している。また、営業、マーケティングの強化も図る考えだ。

https://jp.techcrunch.com/2017/08/21/mazrica-fundraised-130-mil-yen/

まとめ

AI(人工知能)による営業業務を支援するサービスを展開するマツリカ。同社のサービスについて詳しく解説していきました。同社の導入するクラウド型SFA/CRMツールは、Salesforceに代表されるように順調に市場を拡大していっています。その中で同社のプロダクトである『Senses』は、中小企業を対象に拡大を遂げており、競合であるSalesforceとも一定差別化しているものと言えるでしょう。これからの同社のサービスの展開について目が離せませんね。

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