次のユニコーンになりうるSaaS企業を紹介していきます。
カオナビとは

カオナビとは?

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写真で分かりやすく人材管理ができるサービスであるカオナビ。そのサービスの魅力と内容、資金調達状況などを分かりやすく解説をしていきます。

カオナビの概要

カオナビ

カオナビとは、2008年5月に設立された人材管理サービスを提供する会社です。人材管理システムでシェアNo.1を獲得するなど、成長著しい企業です。また、2019年3月には東証マザーズに上場を果たしています。

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カオナビとは、どのようなサービスか?

同社は社名と同じサービスである『カオナビ』を中心に展開してきました。カオナビのサービスの内容とその導入メリットについて解説していきます。

カオナビのプランとは?

カオナビとは、主に3つのプラン機能に分かれて契約することが可能です。

カオナビのプラン

データベースプラン

月額¥39,800から使用できる一番ベーシックなプランです。人材の一覧を閲覧するなどベーシックな機能を使用することができます。

パフォーマンスプラン

月額¥59,700から使用できるミドルクラスのプランです。データベースプランに加え、評価ワークフローと社員アンケート機能が追加になっており、より社員の評価にも活用できる機能を使用することができます。

ストラテジープラン

月額¥79,600から使用できるハイクラスのプランです。パフォーマンスプランに加え、配置バランス図と社員データグラフ機能が追加になっており、社員の評価データを可視化することが可能です。

カオナビの導入メリットは?

カオナビの導入メリット

カオナビの導入することのメリットは以下が挙げられます。

豊富な導入実績があること

人材管理システムで業界トップであることから、豊富な導入実績があります。そのノウハウの蓄積により、より信頼性の高いサービスであると言えるでしょう。

カスタム性が高いこと

画一的な社員管理サービスではなく、ニーズに合わせ様々なカスタマイズができることが導入メリットの一つになるかと思います。社員のスキルや経歴などでフィルタリングすることも可能なので、よりチーム構築をし易くすることができます。

サポートが充実していること

豊富な導入実績があることを背景に、サポート機能が充実しています。利用方法などで不明点があったらいつでも気軽に連絡できるのが強みであると思います。

カオナビの代表者は?

現在、代表取締役として『柳橋 仁機』が経営しています。
2000年に現 アクセンチュア株式会社入社した後、 2002年には株式会社アイスタイルに入社します。 その後、同社にて株式会社サイバーエージェントとのJV子会社である株式会社フラウディア・コミュニケーションズの立上げに参画。
2008年株式会社カオナビを設立し、代表取締役に就任しています。

カオナビの資金調達状況は?

すでに東証マザーズに上場しているため、資金調達状況については省略します。

カオナビの今後の動向は?

今年の3月に上場したことで、得たキャッシュを今後どのように使っていくかが重要であると思います。また、上場企業となったため、一定の利益を出しつつ、規模を大きくする必要が出てきたので、その部分について、今後どのように対応していくかが楽しみです。

まとめ

直近で、上場を果たすなど、順調に規模を拡大していっている企業です。一方で今後は上場企業となったため、ステークホルダーへの説明責任を果たしつつ、上場によって得たキャッシュを用いてどのように将来像を描けるかが重要だと思います。

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