次のユニコーンになりうるSaaS企業を紹介していきます。
Kaizen Platformとは?

Kaizen Platformとは?

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WebサービスやモバイルのUI改善をするA/Bテストサービスの提供を行うKaizen Platform。そのサービスの魅力と内容、資金調達状況についてわかりやすく解説します。

Kaizen Platformの概要

Kaizen Platformの概要

Kaizen Platformは、2017年4月に設立されたWebサービスやモバイルのマーケティングクラウドサービスを提供する企業です。現在非上場企業ですが、オンラインマーケティングサービスを展開する企業として注目されています。

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Kaizen Platformとは、どのようなサービスか?

Kaizen Platformの主要サービスは、同社名と同じサービスである『Kaizen Platform』と『Kaizen Ad』の2つに分けられます。それぞれのサービスについて解説していきます。

Kaizen Platform

Kaizen Platform

Kaizen Platformとは、WebサービスやモバイルのUI改善を行うことができるマーケティングクラウドサービスです。このサービスの特徴について、以下にて詳しく解説していきます。

信頼性の高い技術とサービスが充実していること

信頼性の高い技術とサービスが充実していること

Kaizen Platformは、KAIZEN CLOUD ENGINEと呼ばれる技術とKAIZEN TEAM for Xと呼ばれるサービスによって構成されており、機能が充実しています。それぞれについて詳しく解説していきます。

KAIZEN CLOUD ENGINE
KAIZEN CLOUD ENGINE

KAIZEN CLOUD ENGINEとは、タグを入れればすぐにパーソナライズ環境が構築できるエンジンです。タグを1行挿入するだけで、DMPやCRMデータなど、多種多様な既存データを自由度高く統合することができます。また、これらのカスタマイズは既存システムに影響を及ぼさないため、簡単に実装することが可能です。

KAIZEN TEAM for X
KAIZEN TEAM for X

KAIZEN TEAM for Xとは、過去2万件に及ぶ実績から、クライアントの課題にあわせた最適なチームをアサインし、課題分析・実行・運用までをトータルにサポートするサービスです。過去2万件以上の実績があるため、信頼できるメンバーでチームを組むことが可能です。

豊富な実績があること

豊富な実績

Kaizen Platformは、過去300社2万件以上の実績があり、ベンチャーから大企業まで様々な業態の企業で導入実績があります。経験豊富なメンバーからサポートを受けられることが大きなメリットになると言えるでしょう。

Kaizen Ad

Kaizen Ad

Kaizen Adとは、速く・安く・簡単に、高品質な動画を制作できるプラットフォームです。
限りなく手間を削減した発注システムと10,000人規模のクリエイターネットワークを構築し、動画制作の省力化と低コスト化を実現しています。
FacebookやYoutubeなど動画配信サービスの大手企業と連携しており、これから成長が期待できるサービスです。

Kaizen Platformの代表者は?

代表取締役は、『須藤憲司』氏です。
早稲田大学を卒業後、株式会社リクルートに入社し、マーケティング部門、新規事業開発部門を経験します。その後、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍した後、2013年にKaizen Platform, Inc.を米国で創業し、現在に至ります。

Kaizen Platformの資金調達状況は?

米国法人時代に行なった資金調達を含めると、現在までに約26億円の資金調達を完了しており、シリーズCラウンドにいると推定されます。

2016年2月、WebサイトのUI/UX改善のためのプラットフォーム「Kaizen Platform」を運営するKaizen Platformが今日、シリーズBとして総額約9.5億円の資金調達を実施したことを発表した。今回の調達ラウンドで新たに投資したVC・事業会社は、YJキャピタル、NTTドコモ・ベンチャーズ、コロプラ、セゾン・ベンチャーズの4社。これで2013年8月の創業以来、累計の資金調達額は約21億円となる。

https://jp.techcrunch.com/2016/02/01/kaizen-platform/

2017年12月、株式会社Kaizen Platformは、SBIインベストメント株式会社、株式会社電通イノベーションパートナーズ、みずほキャピタル株式会社、YJキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資等により、総額5.3億円のシリーズC資金調達を実施いたしました。

https://about.kaizenplatform.com/ja/press/news/2017-12-13-series-c-funding/

Kaizen Platformの今後の動向は?

今後も継続して、同社のメインサービスである『Kaizen Platform』と『Kaizen Ad』の事業を伸ばしていくことが想定されます。デジタルでのマーケティング、そして動画配信については、今後の継続して拡大する市場であるため、これからの同社の成長も期待できますね。

まとめ

WebサービスやモバイルのUI改善、動画配信サービスなどを扱うKaizen Platform。そのサービスの内容について、解説してきました。グロースハッカーと呼ばれる同社をサポートするメンバーも着実に増えてきており、今後も成長が期待できる企業であると思います。

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