将来有望なSaaS企業を紹介していきます。
hokanとは?

hokanとは?保険営業サービスを提供

AI hokanとは?
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保険営業サービスを提供するhokan。同社のサービスの魅力や評判、資金調達状況について詳しく解説します。

hokanの概要

hokanの概要

hokanとは、2017年8月に設立したAIをベースとしたクラウド型の保険営業サービスを提供するSaaS型企業です。クラウド型のサービスと保険を組み合わせたInsurTech企業として注目を集めています。InsurTechは、今後ますます注目されるビジネスになると思われるため、今後の成長が期待できますね。

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hokanとは、どのようなサービスか?

hokanの主なサービスは、同社名と同じ名称である、『hokan』です。それ以外には複数のメディアを運営しています。今回は、『hokan』に絞り、サービスの紹介をしていきます。

hokanとは?

hokanとは?

hokanとは、保険を一元管理するクラウド型サービスです。見込み顧客の発見から契約成立までの一連の流れをこのサービス一つに一元化し、対応することが可能です。また、新規契約獲得時に蓄積した情報をもとに、保全業務まで一貫通貫してサポートしてくれます。

hokanの魅力とは?

続いて、hokanの魅力について以下にて詳しく解説していきます。

最適な保全業務を提案できること

最適な保全業務を提案できること

hokanに既存の契約データを取り込むことで、現在の顧客管理をよりシンプルに確認することが可能です。そのため、お客様にとってもっとも適切なタイミングで保全機会を提供することができます。

顧客情報を一元化できること

顧客情報を一元化できること

hokanでは、顧客に関わる情報を集約することが可能です。そのため、複数の方法で管理する非効率的なやり方とは異なり、より効率的に顧客情報を管理することができます。

事務作業を効率化できること

事務作業を効率化できること

hokanでは、顧客情報の集計や確認などの事務作業を効率化することができます。そのため、従来行なっていたルーティンワークを無くし、より生産的なことに時間を費やすことが可能です。

クラウド型サービスであること

クラウド型サービスであること

hokanは、クラウド型のサービスであるため、いつでもどこからでもアクセスすることが可能です。簡単に利用することができるため、効率的なサービスの運用をすることができます。

hokanの代表者は?

現在、代表取締役CEOは、『尾花 政篤』氏が務めています。
尾花氏は、東京大学卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社し、主に保険業界を対象に、戦略立案支援などに従事します。その後、hokanに入った後、COOを務め、現職に至ります。2019年に小坂氏と社長交代しています。

尾花氏の前任のCEOで創業者でもあるのが、『小坂 直之』氏です。
小坂氏は、同志社大学経済学部卒業後、日本ロレアル株式会社に入社し、マーケティング業務などに携わります。その後、プルデンシャル生命保険株式会社に転職後、保険業界での経験を積みます。2013年、現在新生銀行のグループ会社であるファイナンシャル・ジャパン株式会社を創業し、代表取締役に就任します。その後、2017年株式会社hokanを設立し、代表取締役CEOに就任、2019年には社長交代し、現在取締役会長として関わっています。

hokanの資金調達状況は?

創業から順調に資金調達を実施しており、現在までに約2億円調達し、シード期にいると推定されます。

2018年3月、保険セールス向けのSaaSサービス「hokan」を開発するhokanは3月13日、500 Startups japan、BEENEXT、MIDベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は6000万円だ。

https://jp.techcrunch.com/2018/03/13/hokan-fundrasing/

2018年12月、hokanは、既存株主である500 Startups Japan、BEENEXT、MIDベンチャーキャピタルに加え、Archetype Ventures、ソニーのコーポレートベンチャーキャピタルであるSony Innovation Fund、クレディセゾンのコーポレートベンチャーキャピタルであるセゾン・ベンチャーズより、総額1.4億円の資金調達を実施しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000028337.html

hokanの今後の動向は?

今回の資金調達をベースに、法改正に対する体制整備とAIを用いた保険営業の進化を図っていくものと推定されます。特に同社が展開するInsurTechは、今後法律の影響を受けやすいサービスであるため、きちんと法改正への対応を進めていくことが重要であると思います。また、より充実した顧客体験を作るため、様々な技術を踏まえたサービスの進化も必要なフェーズに差し掛かっていると想定されます。

保険業法改正に伴う保険代理店の体制整備と、AIによる保険営業の支援を強化していきます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000028337.html

まとめ

保険営業サービスを提供するhokan。同社のサービスについて詳しく解説してきました。InsurTechというこれから伸びていることが予測される業界に所属しているため、将来性は非常にあると思います。また、同社では経営者がもともと保険業界に関わっていた人で構成されているため、保険業界の動向に対する知見も十分あると思います。同社の今後の事業展開から目が離せませんね。

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