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DIGGLE(ディグル)とは?

DIGGLE(ディグル)とは?予実管理の効率化サービスの提供

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予実管理業務の効率化と予測の精度を高める専用クラウドサービスを提供するDIGGLE(ディグル)。そのサービスの魅力と評判、資金調達状況について詳しく解説します。

DIGGLE(ディグル)の概要

DIGGLE(ディグル)の概要

DIGGLE(ディグル)とは、2016年6月に設立した企業の予実管理業務を効率化し、またその予測精度を高めるサービスを提供するSaaS型企業です。現在非上場企業ですが、予実管理業務とSaaSを組み合わせた、従来なかったサービスを提供するFinTech企業として注目を集めています。

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DIGGLE(ディグル)とは、どのようなサービスか?

同社が提供する主なサービスは、同社名と同じ『DIGGLE(ディグル)』というサービスです。以下にて詳しく解説していきます。

DIGGLE(ディグル)とは?

DIGGLE(ディグル)とは、予実管理業務の効率と予測の精度を高める専用クラウドサービスです。エクセルなどの計算ソフトで管理している業務を一元化することで、効率的に運用することができます。

DIGGLE(ディグル)の魅力とは?

続いて、DIGGLE(ディグル)のサービスの魅力について解説していきます。

予算の入力が簡単にできること

予算の入力が簡単にできること

DIGGLE(ディグル)では、エクセル等のデータをコピーアンドペーストするだけで予算の設定をすることが可能です。そのため、手元で管理しているデータをより効率的に格納することができるため、より簡単に予算の入力をすることができます。

実績データの入力を効率化できること

実績データの入力を効率化できること

DIGGLE(ディグル)では、実績データの入力もコピーアンドペーストすることができ、かつAPI連携を活用することで自動で同期することが可能です。そのため、予算の入力に加え、実績データの入力もより効率的に行うことができます。

予実分析を簡単にできること

予実分析を簡単にできること

DIGGLE(ディグル)では、予実分析でみたいデータを一瞬で表示させることができます。そのため、会議の際などに予実分析データが必要な時、簡単な操作でアウトプットすることが可能です。

業務において欲しい機能が揃っていること

業務において欲しい機能が揃っていること

DIGGLE(ディグル)では、予実管理業務において必要な機能が多く揃っています。そのため、業務で困った際、より効率化することができる可能性が高いサービスとなっています。

DIGGLE(ディグル)の代表者は?

代表取締役は、『山本 清貴』氏です。

早稲田大学大学院ファイナンス研究科を修了後、日本オラクル、インフォジャパンにて、会計・CRM・SCMなど業務系アプリケーションのセールス、およびアライアンスに従事します。その後、Viibarに転職し、セールスマネジメントを経験し、2016年6月、DIGGLEを立ち上げ、現在に至ります。

DIGGLE(ディグル)の資金調達状況は?

創業から現在までに、総額約2億円の資金調達を行なっており、シード期にいると推定されます。

2017年5月、予算管理業務を効率化するクラウドサービス「DIGGLE」を運営するタシナレッジは、J-KISS型新株予約権方式により総額5500万円の資金調達を実施したと発表している。今回の投資ラウンドに参加したのは500 Startups Japan、Draper Nexus、サンブリッジコーポレーション、AS-acceleratorの4社。

https://thebridge.jp/2017/05/diggle-financing

2018年10月、予算管理SaaS「DIGGLE」を運営するDIGGLE株式会社は、既存株主である500 Startups Japan、Draper Nexusに加え、 Archetype Ventures、UB Ventures、株式会社HDEよりJ-KISS型新株予約権方式による総額150,000千円の資金調達を実施しました。

https://diggle.jp/news/80/

DIGGLE(ディグル)の今後の動向は?

今後、同社の中心的なサービスであるDIGGLE(ディグル)のサービスのさらなる拡大を目指していくものと想定されます。特に、人材の採用と開発の強化を進めていくことを発表しており、今後の事業展開が楽しみな企業ですね。

まとめ

予実管理業務の効率化と予測の精度を高める専用クラウドサービスを提供するDIGGLE(ディグル)。そのサービスについて解説してきました。予実管理というどの企業においても必要とする業務を効率化するサービスであり、対象の市場規模としては十分大きいと考えられるため、今後の成長が期待できるビジネスであると思います。

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