次のユニコーンになりうるSaaS企業を紹介していきます。
CBcloudとは?

CBcloudとは?ITの力で物流を変革するサービスを提供

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ITと物流の組み合わせで新たなサービスを展開するCBcloud。同社のサービスの内容と評判、資金調達状況について詳しく解説します。

CBcloudの概要

CBcloudの概要

CBcloudは、2013年10月に設立されたITと物流を組み合わせたサービスを提供するSaaS型企業です。物流とITを組み合わせた新しいサービスを提供する企業として注目を集めています。現在、非上場企業ですが、資金調達も順調に行っており、今後の成長が楽しみな企業と言えるでしょう。

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CBcloudとは、どのようなサービスか?

CBcloudが主に提供するサービスとして、『PickGo』『ichimana』の2つを提供しています。以下にてそのサービスの詳細について解説していきます。

PickGo

まずは、同社のメインサービスであるPickGoについて解説していきます。

PickGoとは?

PickGoとは?

PickGoとは、荷物を届けたい人と、運んでくれる人を繋ぐマッチングプラットフォームサービスです。日本で最大規模のドライバー登録数を備えており、同社のメインサービスと言えるでしょう。

PickGoの魅力とは?

続いて、PickGoの魅力について、解説していきます。

依頼から集荷まで30分で対応すること

PickGoでは、配達の依頼があってから集荷まで30分で対応することが可能です。そのため、よりスピーディに配達してほしい荷物を届けることができます。

梱包が不要であること

PickGoでは、梱包や伝票の作成など必要なく、配送をすることができます。そのため、事前の準備など必要なく、配達を依頼することができるため、より手間暇かけず配送することが可能です。

良質なドライバーが届けること

PickGoでは、担当するドライバーについて、過去の配送の評価について確認することが可能です。また、担当するドライバーの顔写真についても確認することができるため、より信頼性高くサービスを使うことができます。

24時間体制のサポートがあること

PickGoでは、サポートデスクが24時間体制で稼働しているため、万が一の事態にもいつでも相談することが可能です。

ichimana

続いて、同社が展開するサービスichimanaについて解説します。

ichimanaとは?

ichimanaとは?

ichimanaとは、人工知能とブロックチェーンを活用した、ドライバーの動態管理ができるサービスです。最新のテクノロジーを組み合わせたサービスであるため、技術的にも興味深いサービスと言えるでしょう。

ichimanaの魅力とは?

ichimanaの魅力とは?

続いて、ichimanaの魅力について、解説していきます。

クラウド型サービスであること

ichimanaは、クラウド型のサービスであるため、いつでもどこでも同じ情報を関係者に共有することが可能です。そのため、お互いの情報共有のためのコミュニケーションが不要であるため、より効率的に業務を行うことができます。

シンプルなデザインであること

ichimanaは、シンプルなデザインで構成されており、より直感的に使用することが可能です。また、スマホのみで完結する仕様になっていることから、よりシンプルに利用することができます。

無料で使用出来ること

ichimanaは、現在無料でサービス提供を行っており、お試しで利用することが可能です。そのため、より導入までの敷居が低いサービスと言えるでしょう。

CBcloudの代表者は?

代表取締役CEOは、『松本 隆一』氏です。
沖縄県出身。高校時代に独学でプログラミングを修得し、「東進衛星予備校」の授業配信システムを開発し同校に導入します。高校卒業後、航空保安大学校を経て国土交通省に入省し、航空管制官として羽田空港に勤務します。2013年に退省後、CBcloud株式会社を設立し、今に至ります。

CBcloudの資金調達状況は?

創業から順調に資金調達を行なっており、現在までに約19億円を調達しており、シリーズBラウンドに位置すると推定されます。

2019年8月、物流スタートアップのCBcloudは、ソフトバンクをリードとする第三者割当増資の実施を公表した。同ラウンドには佐川急便、日本郵政キャピタル、シーアールイーの3社も参加し、総額で12億3900万円の資金を調達した。同社の累計調達額は、融資を含み約18億9000万円となる。今回調達した資金は人材の獲得、既存サービスのマーケティングや新サービスの開発費として使われる。

https://thebridge.jp/2019/08/cbcloud-fundraising

CBcloudの今後の動向は?

今回資金調達した資金を使って、人材の採用とマーケティング、そして新サービス開発にあてていくことが推定されます。特に同社のサービスが順調に拡大をして行ってる中であるため、今後のサービス運用にあたっての体制整備および次なるサービスの開発を進めていくものと想定されます。

この度調達した資金は、人材の獲得費用に充て、組織体制の強化を図ります。また、既存サービスのマーケティング施策および新サービスの開発費用にも充当し、長期的な成長にむけ強固な経営基盤の構築を目指します。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000028.000016726&g=prt

まとめ

ITと物流の組み合わせで新たなサービスを展開するCBcloud。同社のサービスについて詳しく解説してきました。物流事業とITを組み合わせたSaaS型ビジネスの企業はあまりないため、これからの展開が楽しみであると言えるでしょう。特に、物流業界は、今後着実な成長が期待でき、また人材不足が叫ばれているため、ITによる効率化が急務な業界であると思います。同社のこれからのサービス展開から目が離せないですね。

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