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bellFace(ベルフェイス)とは?

bellFace(ベルフェイス)とは?

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BtoB営業に特化したオンライン商談システム「bellFace(ベルフェイス)」の提供をするbellFace(ベルフェイス)。サービスの内容、活用方法、資金調達状況などを分かりやすく解説していきます。

bellFace(ベルフェイス)の概要

ベルフェイス

2015年4月に設立されたオンライン商談システムである「bellFace(ベルフェイス)」を中心に扱う会社です。現在非上場企業ですが、2015年に設立以来、順調に顧客数を増やしていき、現在導入社数がNo.1となっているWeb会議サービスを提供する急成長企業です。

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bellFace(ベルフェイス)とはどんなサービスか?

インサイドセールス

営業に特化したオンライン商談サービスであるbellFace(ベルフェイス)が主力サービスです。
bellFace(ベルフェイス)は、インサイドセールス向けの画面共有サービスとして急成長しています。インサイドセールスとは、従来のフィールドセールス(往訪型営業)とは異なり、オンライン上での商談で営業活動をクローズすることを指します。米国で急速に拡大しており、日本市場においても順調な成長を遂げているものです。
そのインサイドセールス向けのツールに特化したサービスとして、bellFace(ベルフェイス)は日本国内において、契約数No.1の座を獲得しています。

インサイドセールス成長率

bellFace(ベルフェイス)のメリット

・シンプルかつ使いやすいサービスであること

bellFace(ベルフェイス)は、他の競合サービスと異なり、音声は電話で行うようにしています。そうすることにより、商談の際、もっとも起きてはいけない音声関係のバグを発生させることを抑えています。また、商談相手側も特になんの事前準備を必要とせず、HPにいくだけで商談ができるという極めてシンプルなサービスとなっています。

・インサイドセールスに必要なツールが全て揃っていること

bellFace(ベルフェイス)では、オンライン商談を行う際に、セールスサイド側が必要とする機能を多く設けています。以下一例ですが、トップセールスマンのトークスクリプトを見ながら話せる機能など、よりインサイドセールス業務を効率化するためのシステムを設けています。

ベルフェイス機能

bellFace(ベルフェイス)の競合は?

オンラインでの会議サービスという分野においては、Skype、Zoom、appear.inなどの競合サービスがいますが、bellFace(ベルフェイス)はインサイドセールスに特化したサービスとして、それらの市場とすみ分けを行い、新たな市場を開拓しています。

ベルフェイス競合

bellFace(ベルフェイス)の代表者は?

代表取締役社長は、『中島 一明』です。
高校中退後、15歳から工事会社、ダイバーやキックボクサーを経て、起業家を目指しました。19歳の時、世界一周の旅をしながら起業のためのビジネスプランを作成します。
その後、2007年にディーノシステム創業し、国内最大の経営者動画サイトとなる「日本の社長.tv」を立ち上げました。
2015年、同社を退社後、ベルフェイス株式会社を設立し代表取締役就任し、現在に至ります。

bellFace(ベルフェイス)の資金調達状況は?

総額6億6千万円を資金調達しており、現在シリーズAラウンドにいると推定されます。

ブラウザだけでオンライン商談ができるウェブ会議システム「bellFace」を提供するベルフェイスは2018年8月7日、総額5億円の資金調達実施を発表した。引受先は、グロービス・キャピタル・パートナーズ、SMBCベンチャーキャピタル、YJキャピタル、キャナルベンチャーズが運用する各ファンド。

https://jp.techcrunch.com/2018/08/07/bellface-fundraising-500-m-yen/

インサイドセールスに特化したウェブベースのコミュニケーション・システム「bellFace」を開発するベルフェイスは2016年9月16日、インキュベイトファンドなどから1億6,000万円を調達したと発表した。調達ラウンドは不明だが、同社にとってエンジェル投資家以外の外部資本からの初めての調達となるため、シード〜シリーズAラウンド前後に相当すると推定される。

https://thebridge.jp/2016/09/bellface-funding-from-incubate-fund

bellFace(ベルフェイス)の今後の動向は?

インサイドセールスに特化したサービスに特化したものであるため、今後日本国内のSaaSビジネスが拡大することによって、成長が十分に見込まれる企業であると思われます。
現在、日本国内に真の競合となるサービスはいませんが、今後Zoomなど資金力に勝る企業が、インサイドセールスに特化したサービスを打ち出してくる可能性もあるため、レッドオーシャンになる前に、日本、そして海外の市場でシェアを獲得していくことが重要になると想定されます。

まとめ

ここまで、bellFace(ベルフェイス)のサービスについて、解説してきましたが、いかがでしょうか。アメリカで急速に拡大し、日本でも順調な成長が見込まれるSaaSビジネスに寄り添ったサービスであるため、今後の市場としては魅力的な環境の中、どのような成長をしていくのか、楽しみです。

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